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劇団四季 「バケモノの子」

土曜日、長女と劇団四季の「バケモノの子」を観に行ってきました。

劇団四季 「バケモノの子」_b0431988_15450776.jpg
開演前は、自席からなら撮影OKです。

バケモノの子、もとは映画?小説?なんですよね??
全然予備知識なく、劇場でパンフレット買って直前に読みましたw

そんなゆる観劇でしたが、めちゃくちゃよかったです!!!!
とにかく、タイトルロールの男優さんが最高にかっこよかったです。
ダンスはあんまりなかったけど、歌抜群!!!

ストーリーもよかった。
あんまり書くとネタバレになっちゃうのでやめますが。。
熊徹の愛、一郎彦の苦悩、もぉーー、泣けました。


ここから、内容知りたくない方は読まないでくださいね。


九太と一郎彦、どちらも、「バケモノに育てられた人間の子」という出自は同じです。
だけどふたりを分けたのは、スタートが真逆だったせいだと感じました。
九太は、自分は人間の子だと知っていました。
でも、一郎彦は自分をバケモノの子だと思っていました。
だから、自分にだけいつまで経ってもバケモノのように牙や毛皮が生えないことに悩み、自分のアイデンティティを見失い、闇に飲まれてしまったと思います。
猪王山が一郎彦に出自を隠していたのは愛ゆえだけど、やっぱりそこは然るべきタイミングで話すべきだったかと。
いずれわかることなら、信頼している父の口から聞きたかったと思うんですよね。

なんか、いくらでも感想書けそうなのでこのへんでやめます。
ぜひ、劇場へ!!!


by ayuminnie_b47 | 2024-11-10 00:01 | おでかけ | Comments(0)